下のボタンでHomeに戻る 主な保有資格・詳細にJUNP! Homeに戻るサイトポリシーサイトマップ運営者自己紹介みてね!運営者日誌お問合せ・メール厳選リンク集
HOMEに戻る

最強検索ツール1度使えばやめられない!最強検索ツール!!↓↓↓

 当サイトをクリック簡単登録!
お役立ちContents満載↓↓↓
おすすめ!試してみて
登録
熱烈
歓迎
 購入検討・契約前までに
知っておきたい事
 住宅ローンの基礎知識
 購入後の税金の基礎知識
 維持管理の基礎知識
 ファイナンシャルプラン的視点
本屋さんには絶対売っていない情報です!  素人でも負けない!
マル秘交渉術
 マンション 
お役立リンク集
初めての方へFP・マンション・不動産用語集(WEBリンク)マンション購入コンテンツFP(ファイナンシャルプラン)コンテンツ知恵袋FAQ総合コンテンツ素人でも負けない!まる秘交渉術 六然の森・人生の知恵今日使える豆知識
 HOME >> ファイナンシャルプラン的視点 >> 新築VS中古
新聞各社-住まいリンク同じ内容を調べてみては?お役立ち情報満載!

5 新築VS中古

マンションを購入する場合、新築マンションか、中古マンションか、どちらにするか??考えどころですよね。

「最初に買うマンションは絶対新築!」という方もおられれば、「中古なら同じ価格でワンランク広いマンションが買えるよね!」とか価格面以外にも、購入時のコストから、購入後のランニングコスト等も含めて様々な違いがありますので、その違いを把握してみましょう。

新築・中古のそれぞれのメリットを比較

新築マンションの一般的なメリット

・ 新築の場合、仲介手数料がかからないため、諸費用がその分安い。
住宅ローンの金利・借入条件が中古よりも有利なケースが多い。
管理費修繕積立金が当初から計画されている 。 ・ 最新設備が採用されており、住宅としての質も高い。
・ 税制面での優遇措置を受けやすい。

中古マンションの一般的なメリット

・ 新築に比べると同じ広さ・グレードの物件で価格が割安。
・ 実際の部屋を見て検討できる 。
・ 生活環境や、近隣・隣住戸の入居者の様子もわかる。

VS 仲介手数料

仲介で中古マンションを購入する場合は通常の登記費用などに加えて仲介会社に支払う仲介手数料が発生します。
新築の場合は仲介手数料が発生しませんのでその分、安くなります。

一般的には、仲介手数料は物件価格の3%+6万円がMAXとなり、通常はこの限度額いっぱいで請求してきますので、3,000万円の中古物件を購入された場合は、96万円。。つまり約100万円の費用が手数料として別途必要です。
ただし、 中古マンションでも、不動産会社が売主となって直接販売している物件であれば仲介手数料は不要となります。

また、物件の引渡し条件によってはクロスの貼り替えや配管工事など住み始めるまでにメンテナンスやリフォームが必要な場合もありますので、注意が必要です。契約条件をよく確認しておかないと、購入後に思わぬ出費がでて慌てることになります。

VS 住宅ローン金利・借入条件

最近は各民間金融機関で、優遇金利キャンペーン等を展開しており新築物件を購入する方には大変有利になっていますが、中古マンションは金利優遇の対象にならない場合や、借入期間に制限があり、35年ローンを組めない場合があります。

また、住宅金融公庫をご利用の場合は、新築マンションと中古マンションで融資限度額にかなりの差があり、現実的には住宅金融公庫を利用して中古マンションを購入しようという方はあまりいないようです。

住宅金融公庫フラット35の場合は、新築マンション、中古マンション共に、住宅の品質に関して、一定以上の基準をクリアする必要があります。詳しくは前章の住宅ローンの基礎知識。。定番!フラット35をみてください。

VS 管理費・修繕積立金

築年数の古いマンションは当時の社会情勢もあり、管理費修繕積立金に対する意識が低く、新築当時、管理費等が低額に設定されていたケースが多くみられます。
いい加減な計画の結果、管理費修繕積立金の合計が月額4〜5万円以上になっている例もあり、問題となっているマンションも多数あります。
さらに、必要な修繕費が積み立てられていないため、一時金が発生するケースなどもあります。
中古マンションを購入する場合は入居した後にどのような修繕計画があるのかを確認しておくことが重要です。

VS 設備や品質・居住性

設備に関して

新築マンションの場合、当然現在の最新設備です。ウォシュレットはいまや当たり前、床暖房浴室乾燥機ディスポーザー、食器洗い乾燥機、IHヒーター等。。いろいろな設備があり、かなりのものが標準装備になっています。

私見で言えばここ5・6年をはさんで大きく設備の内容が変わっていると思います。中古マンションの場合でも5年以内であれば、ほぼ今の設備に準じた快適性は得られるのではないかと思います

建物品質に関して

最近の新築マンションでは、2重床2重天井の物件がスタンダードになりつつあります。
配管等のメンテナンス、リフォーム等への対応に優れていますので、2重床か直床か、2重天井か直天井かの違いはその後の部屋のリフォーム時に設計の自由度を大きく左右しますので必ずチェックしたいところです。

また「住宅性能表示制度」は、品確法という新しい法律の施行によって、平成12年10月から開始された制度ですので、それ以前に完成した中古物件に「住宅性能評価書」はほとんどついておりません。つまり、きちんとした施工管理によって立った建物かどうかは保証できないという事です。

その他にも、最近の新築マンションではペットが飼える物件もかなり増えてきていますが、 中古マンションでは、ペット不可の物件が圧倒的に多いのでこのあたりもチェックが必要です。

VS 税制面の優遇措置

新築住宅に関しましては、「新築住宅に係る固定資産税の減免措置」があります。中古住宅には適用されません。
(新築の一戸建ては3年間・マンションは5年間、税額が半額になります。)

ローンを利用して住宅を購入をした場合は「住宅ローン控除」という制度があり、新築でも中古でも適用可能ですが、中古物件の場合は築年数の制限があります。

不動産取得税」についても、中古物件の場合は築年数が経過しているほど控除額が少なくなります。

以上いろいろな点で比較してきましたが、自分のライフプランと資金状況・希望条件。。等などを総合的に勘案して判断する事が肝要です。

マンション購入コンテンツ一覧 マンション購入コンテンツ一覧に戻る >> こちら

まぐまぐ登録
当サイト主催の
メルマガ登録!
↓↓サイト内検索にも便利☆
Google
ファイナンシャルプラン的
生活・雑学応援コンテンツ
 FP生活 
お役立リンク集
 おまけ    
人間学コンテンツ
知性と教養の森・心のサプリメント   六然の森      
 今日は何の日?豆知識
すぐに使える豆知識!明日は何の日?   365日
キャッシング比較サイト!
クレジットカード比較サイト!
キャッシング比較の「お金借りれる?」
医療保険比較サイト!byリクルート
比較com生命保険一括資料請求
比較com自動車保険一括見積もり!
マネープラン・ネット証券を賢く運用しよう! クレジットカードを便利に利用しよう!
無料お試し・お取り寄せでお得にGET 学習・学校・資格取得でスキルアップしよう!
保険を見直して無駄を省こう! 不動産・リフォーム情報で最新情報GET!
登録
熱烈
歓迎
↑おすすめブログ 当サイト作成に使用
  知恵の宝庫  ↓無料素材サイト様
このページのTOPへHomeに戻るサイトポリシーサイトマップ運営者自己紹介見てね!運営者日誌お問合せ・メールこのページのTOPへ
お役立用語集FPコンテンツマンションコンテンツ知恵袋FAQ素人でも負けない!まる秘交渉術六然の森・人生の知恵明日使える豆知識厳選リンク集

All rights reserved Copyright (c) the nontan.com
登録検索エンジン

リンク自由 投稿歓迎! 当サイト作成に使用の無料素材サイト