下のボタンでHomeに戻る 主な保有資格・詳細にJUNP! Homeに戻るサイトポリシーサイトマップ運営者自己紹介みてね!運営者日誌お問合せ・メール厳選リンク集
HOMEに戻る

最強検索ツール1度使えばやめられない!最強検索ツール!!↓↓↓

 当サイトをクリック簡単登録!
お役立ちContents満載↓↓↓
おすすめ!試してみて
登録
熱烈
歓迎
 購入検討・契約前までに
知っておきたい事
 住宅ローンの基礎知識
 購入後の税金の基礎知識
 維持管理の基礎知識
 ファイナンシャルプラン的視点
本屋さんには絶対売っていない情報です!  素人でも負けない!
マル秘交渉術
 マンション 
お役立リンク集
初めての方へFP・マンション・不動産用語集(WEBリンク)マンション購入コンテンツFP(ファイナンシャルプラン)コンテンツ知恵袋FAQ総合コンテンツ素人でも負けない!まる秘交渉術 六然の森・人生の知恵今日使える豆知識
 HOME >> ファイナンシャルプラン的視点 >> 持ち家VS賃貸
新聞各社-住まいリンク同じ内容を調べてみては?お役立ち情報満載!

3 持ち家VS賃貸

住宅を考えるとき、「持家」か「賃貸」か。常に議論に上がるテーマですよね。

持ち家、賃貸ともにメリット・デメリットがありますが、その両方をよく理解した上でよくよく検討する必要があります。
その前提条件として家族を含めた、自分自身のライフプランが重要になってきます。

転勤の多い方や、将来両親と同居の可能性がある。長男なので両親が亡くなった場合は実家を相続するかもしれない場合。。等、不確定要素の多い方にとっては賃貸のメリットは大きいといえますね。

逆に転勤のない方や、次男などで家の相続は期待出来ない。子供の教育環境を踏まえて生活の拠点を構えたい。(旦那さんは単身赴任でがまんしてもらう。笑)。という方等、家族構成がある程度予測出来る方にとっては、持ち家のメリットのほうが大きいといえます。
持ち家を購入するなら、早期のほうがメリットは大きいといえます。

持ち家・賃貸それぞれのメリット

賃貸のメリット

・移動(引っ越し)が自分の生活スタイルにあわせてできる。
・住宅経費(維持管理費固定資産税)を負担しなくてよい。
・景気により不動産価格が上下しても影響は小さい。

購入のメリット
・自分の資産になる
・対外的に信用力がつく
・室内の変更等が自由に出来る。
・ローンの支払いが終わった老後の生活が楽になる

双方のメリットはわかりました。
では、実際どちらが総支払い額(負担額)が多くなるのでしょう??

つまり、金銭的な面から考えて、持ち家と賃貸とでは、どちらが得なのでしょうか?
そこで、一般的な事例として35歳で購入した場合と賃貸に住みつづける場合とで支払額の総額の概算を算出をしてみました。

あくまでも概算ですので、個々の条件等で数値・結果は変わります。目安として参考にしてくさい。

設定条件

月々の支払い【15万円】の場合と設定します。

賃貸の場合: 家賃15万円
敷金礼金(最初のみ)各2カ月分
更新料(2年に1度)1カ月分

購入の場合: 購入物件4,400万円
自己資金900万円(頭金750万円、諸費用150万円)
ローン借入額 3,500万円(○○銀行2.64%35年固定)

月々ローン支払額130,000円
月額管理費15,000万円
月額修繕積立金 5,000円
固定資産税10万円(年1回)仮定とします。場所によって変わります。
住宅ローン控除を活用する。(条件は満たしているとする。)
(当初1〜7年目は年末ローン残高の1%、8〜10年目は0.5%)

物価上昇率(家賃の上昇額)、上記以外の費用は考慮しないものとする。

持ち家VS賃貸比較表

概算ですが、この結果を見ると、76歳の時点で、持ち家と賃貸の総支払額が同じになります。
単純計算ですが、76歳よりも長生きする場合は持ち家のほうが、得になるという計算です。

当たり前のようなことですが、賃貸の場合はいつまでも家賃を支払いつづけなければいけないので、長生きするほど支払い総額が大きくなりますよね。
ただ、子供が独立した後は広い住宅に住む必要はありませんので、家賃も高いところに住む必要はなくなります。
孝行息子がいれば(笑)同居も可能です。
こういったこともあり、一概に持ち家がいいとは言い切れないのが難しいところです。

しかし現実問題として自分や配偶者の寿命はわからないし、孝行息子が出来るかもわからない(笑)。
手堅く考えれば、持ち家。。ということになりますよね。
そういった理由で、この日本では持ち家を持つのが一般的になっているのです。
これからの時代は生活スタイルも多様化していますのでいろいろな選択肢があるかと思いますが、よくよく考えて選択する事が肝要です。

ちなみに日本人の平均寿命は約80歳という点を考えると仮に80歳まで生きた場合、負担額の差額は約1,000万円となります。

厚生労働省発表の平成15年平均寿命男性78.36歳、女性85.33歳)

マンション購入コンテンツ一覧 マンション購入コンテンツ一覧に戻る >> こちら

まぐまぐ登録
当サイト主催の
メルマガ登録!
↓↓サイト内検索にも便利☆
Google
ファイナンシャルプラン的
生活・雑学応援コンテンツ
 FP生活 
お役立リンク集
 おまけ    
人間学コンテンツ
知性と教養の森・心のサプリメント   六然の森      
 今日は何の日?豆知識
すぐに使える豆知識!明日は何の日?   365日
キャッシング比較サイト!
クレジットカード比較サイト!
キャッシング比較の「お金借りれる?」
医療保険比較サイト!byリクルート
比較com生命保険一括資料請求
比較com自動車保険一括見積もり!
マネープラン・ネット証券を賢く運用しよう! クレジットカードを便利に利用しよう!
無料お試し・お取り寄せでお得にGET 学習・学校・資格取得でスキルアップしよう!
保険を見直して無駄を省こう! 不動産・リフォーム情報で最新情報GET!
登録
熱烈
歓迎
↑おすすめブログ 当サイト作成に使用
  知恵の宝庫  ↓無料素材サイト様
このページのTOPへHomeに戻るサイトポリシーサイトマップ運営者自己紹介見てね!運営者日誌お問合せ・メールこのページのTOPへ
お役立用語集FPコンテンツマンションコンテンツ知恵袋FAQ素人でも負けない!まる秘交渉術六然の森・人生の知恵明日使える豆知識厳選リンク集

All rights reserved Copyright (c) the nontan.com
登録検索エンジン

リンク自由 投稿歓迎! 当サイト作成に使用の無料素材サイト