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概算ですが、この結果を見ると、76歳の時点で、持ち家と賃貸の総支払額が同じになります。 単純計算ですが、76歳よりも長生きする場合は持ち家のほうが、得になるという計算です。 当たり前のようなことですが、賃貸の場合はいつまでも家賃を支払いつづけなければいけないので、長生きするほど支払い総額が大きくなりますよね。 ただ、子供が独立した後は広い住宅に住む必要はありませんので、家賃も高いところに住む必要はなくなります。 孝行息子がいれば(笑)同居も可能です。 こういったこともあり、一概に持ち家がいいとは言い切れないのが難しいところです。 しかし現実問題として自分や配偶者の寿命はわからないし、孝行息子が出来るかもわからない(笑)。 手堅く考えれば、持ち家。。ということになりますよね。 そういった理由で、この日本では持ち家を持つのが一般的になっているのです。 これからの時代は生活スタイルも多様化していますのでいろいろな選択肢があるかと思いますが、よくよく考えて選択する事が肝要です。 ちなみに日本人の平均寿命は約80歳という点を考えると仮に80歳まで生きた場合、負担額の差額は約1,000万円となります。 (厚生労働省発表の平成15年平均寿命男性78.36歳、女性85.33歳) マンション購入コンテンツ一覧に戻る >> こちら
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