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住宅を購入する際の初期費用をイニシャルコストといいます。 イニシャルコストには、「諸費用」および「頭金」があります。 諸費用に関しては、次項・次次項で解説しています。 ここでは頭金を含めた「自己資金」の貯め方について考えていきます。
「自己資金」の貯め方にはどんな方法があるでしょうか。 一般的に住宅購入資金のように、使途が明確に決まっている資金を積立てる場合には、積立式定期預金(銀行等)や定期貯金(郵便局)といった元本割れのない金融商品を選択することが基本となります。 また購入時期が決まっているならば、国債や公社債投資信託といった元本割れリスクのないものを選択するのも一考でしょう。 どちらにしてもお金という物は、早くから貯めれば貯めるほどいいというのは間違いありません(笑) それがなかなか出来ないのが現実ですが。。明確な目標を持って、なるべく早く積立てを開始することが重要です。 <ここが大事!> ・元本確実な金融商品を選ぶ。。。。間違っても株式投資で。。は、いけませんよね(笑) ・ なるべく早く積立てを開始する。。。。わかっていても出来ないのが難点です(笑) 元本確実な金融商品の中で、「住宅購入を目的に積立てを行い、実際に住宅購入資金として使った場合」に税制の優遇等を受けることができる金融商品があります。 有名なものですので、ほとんどの方は名称ぐらいはご存知ではないでしょうか?? ・ 「財形住宅貯蓄」(銀行・証券・保険会社等) ・ 郵便局の「住宅積立郵便貯金」 詳細はリンクをクリックしてみてください。いろいろと要件はありますが、一般の会社員の方ならほとんどの場合はクリアできる条件だと思います。 ※ただし、住宅金融公庫の「つみたてくん」は住宅金融公庫融資の廃止に伴い、平成17年度より 新規募集が終了いたしました。 すでに「つみたてくん」をされている方は継続して掛け金を払い込む事は出来ますのでお間違えなく。 上記は一般的な住宅購入資金を貯蓄の方法ですが、かならずしもBESTとは限りません。住宅購入資金を貯蓄するための金融商品を選ぶ場合には、選択肢を広げて、それぞれの商品の特長を確認してみて選択するのが肝要かと思います。 マンション購入コンテンツ一覧に戻る >> こちら
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