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UP 年月日 |
項目 |
冒頭部分 |
| 26 |
H19.01.06 |
運 |
世界の歴史を見わたせば、波瀾のない時代には英雄が現われていない。鼓腹撃壌という空想的な。。。。 |
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H19.01.06 |
持ち上げ |
人間が最も興味を持つ関心の対象は人間である。世間の話題が最後に落ち着くところは人間をめ。。。。 |
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H19.01.06 |
人褒め |
競争の目的は勝利であり、そのためには他の誰よりも実力を蓄えなければならぬ。しかし規則のない。。。。 |
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H19.01.06 |
鋭気を殺ぐ |
競争の気持ちが高まるといずれは攻撃に出る。しかし露骨な攻撃は得策ではない。かえって損を招き。。。 |
| 30 |
H19.01.06 |
贔屓 |
相性のよい人とはもっと交際いたい。気の合う者とはもっと話しこみたい。大袈裟に大正期の流行。。。。 |
| 31 |
H19.01.06 |
意識 |
今日では語感が必ずしも適切ではないかもしれぬが、民度、という意味するところなかなか奥深い。。。。 |
| 32 |
H19.01.06 |
評判 |
人間の値打ちを定める最終の決め手は評判である。もちろん業績なくして評判はありえない。しかし。。。 |
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H19.01.06 |
罵倒 |
自尊心には三種類ある。第一種は己れの器量と業績を冷静に自己評価し、十分な満足感を以て。。。。。 |
| 34 |
H19.01.06 |
試験 |
日本人が尊敬するのは容易に突破できぬ難しい試験に合格した人である。それと反対に軽蔑するの。。。。 |
| 35 |
H19.01.06 |
学閥 |
我が国における派閥の根幹は学閥である。日本には大学が二種類ある。東京大学とその他大学である。 |
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H19.01.06 |
出身校 |
伊藤整の自伝小説に描かれた親切な教授は生意気盛りの学生に優しくこう訓す。諸君は今、小樽高。。。。 |
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H19.01.06 |
自己紹介 |
我が国における人間評価の決定的な基準は出身校の等級である。この厳粛な一点に発する確然。。。。 |
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H19.01.06 |
意地悪 |
官僚は上に弱く下に強い。競争率の高い試験に上位の成績で合格した秀才は、優越感と選良意識。。。。 |
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H19.01.06 |
霞ヶ関幕府 |
進駐軍が去って再び独立が達成されたあと、半世紀にわたって日本を支配したのは政党政治ではない。。 |
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H19.01.06 |
結束 |
国家公務員T種試験が必要とされる理由はおよそ三箇条あるのだろう。第一は、各省庁に在籍す。。。 |
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